活動報告

平成30年の活動報告

平成30年4月1日(日) 陸王杯 第34回行田市鉄剣マラソン大会

今年も骨密度・筋力測定とrunしてきました!

昨年冬に放送された『陸王』の影響もあってか、例年以上の賑わいでした!

ゲストランナーの増田明美さんと一緒に写真を撮っていただきました。

走り終わった後ですが、みんなさわやかな笑顔ですね!

来年も、頑張ります!

 

平成30年3月24日(土) 人工関節友の会 お花見会 会場:行田商工センター ホール

今年も3月24日に、人工関節友の会お花見会を開催いたしました。当日は60人以上もの会員の方に参加していただきました。毎年恒例の石クリクイズ大会をはじめ、人工関節に関する研究発表や健康寿命を延ばすための実演を交えた発表を行わせていただきました。 久しぶりに懐かしい顔を合わせるのは、会員の方々だけでなく、我々スタッフもとても嬉しく思います。また、来年に向けて素晴らしい会にしていきます。

 

平成30年3月8日(木)〜14日(水)

学会報告記: AAOS & ORS Annual meeting 2018

会場 New Orleans Louisiana
医局 石井 義則2018

2018 AAOS & ORS 報告記

今年も恒例になりましたAAOSとORS学会に参加、発表して参りました。

今回のAAOSでの発表では、人工膝関節の早期リハビリの必要性に関する報告や当院でも実施している皮膚縫合に関する報告が目に留まりました。

体調管理のため早朝ジョギングも忘れません。ベニエで有名なカフェドモンド前でのワンショットです。

ORSでの当院からの報告は下記の3題でした。

  1. Quadriceps Strength Impairment in the Mid- to Long-Term Follow-up Period after Total Knee Arthroplasty
  2. Body Weight and Proximal Tibial Bone Mineral Density after Bilateral Total Knee Arthroplasty in the Same Patients
  3. Correlation between Ultrasound Measurements of the Calcaneus and Bone Mineral Density at Hip and Knee after Total Knee Arthroplasty

1では、中長期経過後の人工関節患者さんの筋力回復不足が判明した報告(リハビリの必要性にに言及)、2では、人工関節患者さんの脛骨骨密度に関わる因子の検討(体重維持の重要性に言及)3では、非侵襲的な踵骨の骨質計測と股関節と膝関節の骨密度計測との関連の検討(踵骨計測でも代用可能)を報告しました。

何れも好評でした。2ではNice work!! I am interested in how your patient's weight changed over time-- and they seem to be good (bri 26) weight ( based on US!). Now I will go find your other poster. Good!! 

3では、Very important work. We have musculoskeletal radiologist. (Takashi takahashi!) who may be interested in this- I will share with him. Thanks for your great work!というコメントを頂きました。

国際学会では、学問的な情報収集のほかに医療の動向の情報収集も大切です。国内の大学の先生方や海外の先生方からも多くの情報を頂きました。


金沢医科大の先生方と共に。


井樋教授、田中教授、菅谷先生と共に。


Knee SocietyからCoventry Awardを受賞したYH Kim教授と共に。


留学中にお世話になったBechtold先生ご夫妻と共に。

精力的に情報収集出来たものを葦の会に関わる皆様に還元すべく向かう1年頑張ろう!と思います。

平成30年3月3日学会報告記 第25回新潟リウマチのケア研究会

学会報告記:第25回新潟リウマチのケア研究会

会場:新潟ユニオンプラザ
看護課:山本武司
演題名:人工膝関節全置換術における創傷閉鎖法での皮膚接合用テープの有用性

 

晴天に恵まれた、新潟市で新潟リウマチのケア研究会に行ってきました。リウマチ関係者が多い中、人工関節に関する創傷閉鎖法について発表させていただきました。この方法は術後に行われる抜鈎が不要で患者満足度の高い方法であります。そのため質疑応答の時間だけでは足りず、発表後も質問やディスカッションをさせていただきました。また、一般演題においては当院でも可能なRA研究のヒントがあり、今後の研究に活かしたいと思います。

 

 

 

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